【各種資格試験情報】AWS認定 クラウドプラクティショナー(短期間で合格)

本日、【AWS認定】クラウドプラクティショナーを受けまして、無事合格しておりましたので、

学習期間や方法、試験の申込方法等について記載できればと思います。

 

■【AWS認定】クラウドプラクティショナーとは?

AWSの入門・基礎レベルの試験

・ボーダーライン

1000点満点で700点以上で合格です。

・試験時間と出題数

全65問が出題されます。試験時間は90分あります。

実際に受けてみた感想としては、時間面ではかなり余裕があると感じました。(50分くらい余りました)

■学習方法

個人的に、何かを学習する際にお金をかけるのは好きではないのですが、

今回は、手っ取り早く短期間で合格したかったため、一定程度お金をかけました。

(まずはひたすら問題集をとき、不明点はUdemyで確認するというやり方です)

・AWS WEB問題集

AWS WEB問題集で学習しよう
赤本ではなく黒本の問題集から学習する方向け

・Udemy(セール時に購入)

https://www.udemy.com/course/aws-certified-solutions-architect-associate-jp/

 

■学習時間

2週間(1日2〜3時間程度)

※Web問題集を4〜5周

 

■試験を受ける目安

AWS WEB問題集での正答率が8割〜9割に達したら、十分合格ラインに到達していると思いますので、個人的には、試験の申し込みをしてしまって問題ないかと思います。

■試験申し込み

以下のリンクより、認定試験受験用のアカウント作成

AWS Certified Cloud Practitioner 認定 | AWS 認定 | AWS
AWS Certified Cloud Practitioner を取得することで、クラウドへの理解と基礎的な AWS の知識が認定されます。この認定の詳細と、試験の準備に役立つ AWS トレーニングと認定リソースをご紹介します。

テスト配信プロバイダー(PSIとピアソンVUE)を選択し、試験までのスケジュールを立てる

当日

・各種テスト

受験に必要な回線速度の確保、webカメラ等の準備ができているか

・身分証提示

・受験環境の共有と連絡(自宅試験の場合)

 

■模擬試験について

個人的には、必要はないかと思います。

合格ラインに達するまでWEB問題集をやり込んでいれば、十分合格ラインに達していると思いました。そのため、特に模擬試験の必要性を感じなかったです。

 

■受験形式

私は、自宅で試験を受けました。試験会場に行く手間が面倒くさいのと、不要不急の外出を控えるためです。実際に受けてみて全く不都合なかったので、次回以降も自宅で受けたいと思います。

 

■その他

・試験管との英語でのやりとりだと思っていたのですが、日本語のチャットでのやりとりで、

スムーズに行きました。

・素で問題文を読み上げながら回答していたのですが、注意されました。黙ってやらないと

注意対象になるので、お気をつけてください。

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